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Amazon出品アカウントが停止になる理由とは?停止されないための対策、復活方法など詳しく解説!

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中国輸入で売上がある程度出てきたら次に始めたいのがAmazon販売ですよね。AmazonではFBAがありとても便利です。
AmazonFBAについてはこちらの記事をご参考ください。


Amazonでの販売はとても魅力的ですが、初めてすぐに断念する方も非常に多いようです。
その理由としてはAmazon側の規約が近年厳しくなっているという点です。
規約が厳しくなっている理由としては、偽物の販売や犯罪行為等を防ぐためだと言われています。

規約の一例をあげると家電商品やおもちゃなどジャンルごとに請求書を発行してAmazon側に「出品したい」という書類を送らなければいけません。
ここでつまずいて出遅れる方や諦める方も多いのが現状です。

こちらの記事ではAmazonアカウントが停止してしまった場合の対処方法どういった理由でアカウントが停止されてしまうのかについて説明していきます。
これからAmazon物販や中国輸入を始めたいと思っている方や、もう始めている方にも基礎的な部分ではありますがアカウントを守れる非常に大切な内容になっておりますので、最後まで読んでいただければと思います。

出品アカウントが停止されるとどうなる?


規約に違反してしまうとどうなってしまうのか?それはアカウントが停止してしまいます。
アカウントが停止するということは仕入れた商品を販売することができません。
その他にも様々な被害を受けることになります。

商品の販売・売上金の入金がストップされる

もしAmazonのアカウントが停止されてしまった場合は、商品の販売や売上金の引き出しがストップされてしまいます。
これは緊急事態なので早急に対応しましょう。

中国から商品を仕入れてもアカウントが停止されていると出品をすることができません。
またこれまでに売り上げて溜まっていった売上金も引き出すことができません。
対応をしない限り復旧されることはないのでキャッシュフローの悪化に繋がり仕入れた商品の代金の支払いができなくなってしまうこともあります。
対応をすることでアカウントが復旧することは可能ですが、かなり時間がかかってしまうケースもあります。

Amazon側も毎日多くの対応をしています。
特に副業ブームでAmazonアカウントを新規開設する方が増えてきています。
これまではアカウントを開設するのは非常に簡単で1日あれば問題なかったのですが、ここ最近は1ヶ月以上かかることもあります。

改善しない場合はアカウント削除の可能性も!

Amazonアカウントが何らかの問題で停止してしまった場合、そのまま放置しておくと最悪アカウントが削除される恐れがあります。
アカウントが削除されてしまうと今後、商品を出品することはおろか、現在出品している商品もAmazon側に削除されてしまいます。

売上金はなんとか引き出すことはできてもかなりの時間を要することになります。
「アカウントが削除されてもまた作り直せばいいじゃん」と思うかもしれませんが、Amazonで登録していた内容は全て保管されるのでアカウントをもう1度作成しようとしてもブロックされてしまいます。
要はブラックリスト入りしてしまうということです。

他のアカウントを作成する方法はなくはないのですが、もしAmazon側にバレてしまった場合は、速攻新しいアカウントも問答無用で削除されてしまいます。

出品アカウントが停止される理由


ここからは実際どのような場合にAmazonアカウントが停止されるのかを解説していきます。
これらを理解しておくことでアカウントを守ることに繋がるので頭に入れておきましょう。

配送の遅延

まずは配送の遅延や不良品です。
AmazonFBAを活用している場合は配送はAmazon側がやってくれるので問題ないですが、自己配送を選択している場合には注意が必要です。
自己配送で出荷遅延を起こしてしまうとアカウントが傷付いてしまいます。
出荷遅延が続いてしまうとアカウントが停止する恐れがあるので注意が必要です。

また自己配送では出荷までにかかる日数を設定で選択出来るので自分に合った配送日数を選ぶことをおすすめします。
設定方法はAmazonのセラーセントラルから設定→配送設定と進んでいけば変更が簡単に出来るようになります。

不良品による返品

出品した商品が購入されてお客さまからクレームや返品、不良品があまりにも続く場合はAmazonに目をつけられアカウントが停止する恐れがあります。
Amazonでは世界一お客様を大切にすることを謳っているのでこれは当たり前かも知れません。
中国から仕入れた商品は不良品が多いので商品の検品は必ずしておきましょう。

悪いレビューの増加

続いて注意しておくべき点はAmazon顧客満足度の低下です。
Amazonでは購入者が商品を買って届いたらレビューを誰でも投稿することができます。
そのレビューがあまりにもひどい場合にはアカウントがAmazonに目をつけられ最悪停止してしまう恐れがあります。
商品の状態などには十分注意しておきましょう。

カスタマーレビューの操作

続いてはカスタマーレビューの操作です。
カスタマーレビューとは先ほどお伝えした購入者が投稿できる、いわば評価や感想のようなものです。
他の方にもこの商品をオススメしたいのか、オススメできないのか、など自由に投稿することができます。

レビューが高いほどAmazonのカートも取りやすいですし、商品を検索した際に上位表示されやすいというメリットがあります。
ただ高評価が欲しく、出品者が自分でレビューをつけたり、購入者に強制的に高評価をつけさせたりと、レビューを操作することは固く禁じられています。
いわば「さくら」ともいえるこの行為は一発でアカウント削除などの場合もありうるので絶対にしないようにしましょう。

自分のアカウントが消えてしまうことはおろか、「さくらレビュー」をした購入用アカウントも削除されるリスクもありますので注意しておきましょう。
Amazonはカスタマーレビューの操作の対策にかなり力を入れています。

Amazonの規約違反や法律違反

ここまでアカウント停止のリスクがある行為についてまとめてきました。
兎にも角にもAmazonの規約や法律には十分注意しなくてはいけません。
心配な方はこちらも目を通しておきましょう。https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/help.html?itemID=SNV3657R94YP9DZ&ref=efph_SNV3657R94YP9DZ_cont_G2

Amazonセラーセントラル規約内容引用

出品アカウントを停止されないためには?


続いては出品アカウントが停止されないためにやっておくべきことを解説していきたいと思います。
何事も対策が大事になってきます。
せっかくのアカウントが傷付いてしまうと売上にも影響が出てしまいます。

FBA納品の精度が高い代行業者を使う

まず1つ目の対策としてはFBA納品の精度が高い代行業者を使うことです。

特にFBA納品の際のバーコードの貼り付け作業でミスが起きることが多いです。
バーコードの貼り付け作業でミスが起きると、Amazonから納品を拒否されたり違う商品が顧客のもとへ届くことになり返品や悪いレビューの原因となってしまいます。

中国輸入代行業者を選ぶ際はFBAにどれほど力を入れているか、会員の層は初心者ばかりじゃないかなど細かくチェックしましょう。

検品がしっかりしている中国輸入代行業者を使う

2つ目の対策としては検品がしっかりしている代行業者を利用することです。

中国輸入代行業者にも様々あり、検品の精度も三者三様です。
基本的にどこの代行業者も無料検品と有料検品を用意しているところが多いので無料検品ではどこまで検品してくれるのか有料検品ではどこまで検品してくれるのかということを細かくチェックしておくといいでしょう。

検品についてHPなどに細かく記載がされていない代行業者は、検品に力を入れていない可能性がありますので避けた方がいいでしょう。

パフォーマンスチェックリストをこまめに確認する

続いてのアカウントを停止されない対策としては、パフォーマンスチェックリストをこまめに確認するということです。
パフォーマンスチェックリストとは、Amazonで出品していく上で守らなければならない項目のようなものです。
チェックリストの中には、注文不良率や規約の遵守、出荷パフォーマンスなどがあります。
Amazonのセラーセントラルからパフォーマンスを押すと全ての項目の確認ができるので、こまめにチェックすることをおすすめします。

購入者に対して真摯な対応を取る

続いての対策としては、購入者に対して真摯な対応を取るということです。
Amazonは世界一お客様を大切にするということを謳っているので購入者とのトラブルを頻繁に起こす人は見逃しません。
購入者に対しては真摯な対応を心がけましょう。
お客様ありきの仕事です。
また真摯な対応を心掛けていることで高評価レビューへ繋がることもあります。

複数アカウント保持しない

続いては複数アカウントを所持しないという点です。
Amazonアカウントを1つ所有している状態でリスク回避のために、もう1個アカウントを作成してみようという方も多いです。
ただAmazonのアカウントは規約上1つしか所有してはいけません。

もし、それがバレてしまうと2つとも一気にアカウント停止、削除されてしまいます。
バレないと思うかもしれませんが、同じ端末で2つのアカウントにログインしたり、登録した情報が少しでも一致(住所、口座、クレジットカード)するとアカウント同士が紐づいて複数アカウント所持しているとみなされ、バレてしまいます。

意外と落とし穴なのはセラーセントラルをスターバックスやマクドナルドなどお店のWi-Fiに繋いで使用する場合、もしもそこで他の方が1度でもセラーセントラルにログインしていたら複数のアカウントの所持をしていると判断され最悪アカウントが削除されることもあるようです。

もし万が一アカウントが削除されもう一つのアカウントを作成したいという方はスマホ、インターネット環境(Wi-Fi)、以前登録していた情報は必ず変更するようにしましょう。

違法商品を販売しない

違法商品だと知っていて出品することはもっての外ですが、違法商品だと知らずに出品をしてしまう方もいるかも知れません。
Amazonでは出品してはいけない商品というのが存在します。自分の販売するジャンルが該当しないかはしっかり確認しておきましょう。

https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/200164330

Amazonセラーセントラルより引用

停止されたアカウントを復活させることはできる?


続いては停止されたアカウントを復活させることができるのかという点について解説していきたいと思います。
結論からいうと、余程の理由でない限りアカウントは復活させることが可能です。
どのような対応をすれば良いか詳しく解説していきます。

ペナルティを受けた原因を明確にする

まず1点目はペナルティを受けた原因を明確にするということです。
アカウントに何らかの異常があった場合には間違いなくAmazonからメールで連絡がきています。
Amazonのセラーセントラルを開いてアカウントを停止されていることがわかったらまずはメールを確認しましょう。
必ず原因が記載されています。

具体的な改善策を考え、実行する

続いてアカウントが停止している原因が分かったら、具体的な改善策を考え、実行することです。
メールにて原因は把握できます。
Amazon側の要求は基本的に改善策の提示です。
改善策をより具体的に考えましょう。

改善策をAmazonに提出する

最後にやることは改善策をAmazonに提出することです。
何度も何度も提出してもダメな場合、Amazon側から改善の余地が見られないということで対応を後回しにされてしまいます。
また最悪の場合、アカウントが削除されることもあります。
改善策を提出する際は丁寧な内容で送りましょう。間違ってもAmazonにクレームを入れるような行為はやめておきましょう。

AmazonFBA×中国輸入代行業者で物販を半自動化


AmazonFBAと併用することで物販を半自動化できます。
先ほどお伝えした通り中国輸入代行業者のサービスには仕入れ・検品・梱包・配送・FBA倉庫への納品など様々なものがあります。
中国輸入代行業者とAmazonFBAを活用することで物販を自動化することが可能です。

販売したい商品をリサーチして中国輸入代行業者に依頼するだけであとは中国輸入代行業者→AmazonFBA→エンドユーザーというように流れていきます。

物販の半自動化で気をつけること

大量の不良品を知らずにFBAに納品してしまう

面倒な作業を全て任せられるメリットは大きいですが、リスクもあります。
手元に商品が届かないため知らないうちに大量の不良品を仕入れ→販売してしまい、大量の返品やクレームがきてアカウントが停止されてしまうというものです。

検品がしっかりしていない中国輸入代行業者で物販を自動化しようとした場合、知らずに多くの不良品を仕入れてしまうことになり、それがそのままAmazonFBAに納品されてしまいます。
Amazon側はバーコードの確認のみで商品の中身までは確認してくれません。

物販を自動化したいのであれば検品が信頼できる代行業者を選択しましょう。

サイズや色の違う商品が購入者のもとに・・・

FBA納品時には各商品にFBA納品用のバーコードを貼り付ける作業があります。
この作業の時にミスが起きやすいです。

例えばS、M、Lと3つのサイズのTシャツを仕入れてAmazonFBAに納品しようとした場合。中国輸入代行業者のスタッフがSのTシャツにLのバーコードを貼ってしまいそのままFBAに納品された場合、SのTシャツを購入したユーザーにLのTシャツが届くことになってしまいます。

これもまた返品やクレームが増える原因となってしまいます。

物販の半自動化は信頼できる代行業者に

物販の手間を大幅に削減し、回転率を大幅に上げることのできる物販の半自動化。
メリットばかりのように見えますがその裏には危険が潜んでいます。

検品がしっかりしており、FBA納品時のバーコードの貼り忘れなどのトラブルが少ない信頼できる代行業者を選ぶことではじめて物販の半自動化が実現できます。

各代行業者のHPやネットで調べた情報を参考にするのもいいですが、1番は自分で実際に使ってみて信頼できる代行業者かどうか判断するのがいいでしょう。

弊社、イーウーマートでは実際に使ってみて判断してもらいたいため、
1ヶ月無料で代行サービスを提供しております。

また、検品や大ロット仕入れ・AmazonFBA納品に力を入れており、利用者の多くがAmazonFBAを利用しております。
また、会員様とのZOOM面談やブログでの積極的な情報発信、1人の会員様に4人の担当者がつくなど、会員様との信頼関係をとても大事にしています。

物販の半自動化をお考えなら是非1度イーウーマートをお試しください。

Amazon出品アカウントが停止されない方法についてまとめ


ここまでAmazon出品アカウントの停止について解説してきました。
まずは停止されないように注意すること、そしてもし停止された場合には早急に対応することが肝心です。

そしてAmazonで販売を行うなら信頼できる代行業者を利用することが大事です。
ネットの評判や他人に勧められた代行業者を利用するだけでなく、実際に自分で様々な代行業者を試しに利用してみて一番信頼できると思った代行業者を利用するようにしましょう。

よりあなたに合った代行業者が見つかるかもしれませんよ。

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中国輸入代行業者イーウーマートです。1人につき4人体制のサポート体制と丁寧な検品で中国輸入ビジネスを支えます。
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